« Pulau Tioman(ティオマン島) 9 julio 2005 | メイン | ラサロ・バルデスのインストアルバム  11 julio 2005 »

Julio 10, 2005

Latin-Jazz Piano~アドリブのためのモード、スケール、和声と移調練習~上・下巻   10 julio 2005

 一、二年程あたためていたアイデアをついに実現化、「Latin-Jazz Piano~アドリブのためのモード、スケール、和声と移調練習~上・下巻」全128ページをついに脱稿しました。一部試験的にレッスンの中で使っていた課題も、一層見易いようにと書き直してみました。こちら8月中には製品にしたいと思っています。

Latin-Jazz Piano~アドリブのためのモード、スケール、和声と移調練習~上・下巻
内容は
第一章 音階・旋法
Major Scale, Harmonic Minor Scale, Melodic Minor Scale, Combination of Diminish Scale, Alterd Scale, Blue Note Scale, Penta Tonic Scale, Be Bop Major Scale, Be Bop Drian Scale, Be Bop Mixo Lydian Scale, Lydian Dominant Scale, Lydian Augmented Scale, Whole Tone Scale, Dorian Mode, Lydian Mode, Mixo Lydian Mode, Aeorian Mode, Locrian Mode, Phrygian Mode              

第二章 和音
Jazz Chords Ⅰ, Jazz Chords Ⅱ

第三章 和声進行
Ⅱm7→Ⅴ7, Ⅱm7-5→Ⅴ7→Ⅰm, Ⅰ→Ⅵ7→Ⅱm7→Ⅴ7

第四章 ウォーキングベース、ボサノバスタイルとモントゥーノスタイル
Walking Bass 1~3, Bossa Nova Style, Montuno Style 1~3

第五章 フレーズ移調練習
フレーズ移調課題1~19

といった感じで、特色としては全ての課題を全てのキーで面倒くさがらずに掲載してあるところです。
大抵の教則本において、スケール等は一種類(一調性)のみの表示しかありませんが、それを全てのキーに頭の中で移調して弾く作業は、初めのうち誰にとっても非常なストレスを伴うと思うので、この、全てのキーで表示してあるという事は、とても重宝するものと思います。

全ての調性で思い付いたアイデアを音として具象化出来る能力を身につける事が、アドリブ演奏するためには重要であると思っています。

投稿者 kojifujita : Julio 10, 2005 03:34 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kojifujita.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/32

コメント

コメントしてください




保存しますか?