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ドラムの醍醐味はポリリズムにあり 8 febrero 2006

ピアノやギターなどの和音奏可能楽器が複雑で魅力的な和声を奏でるのに対し、ドラムセットではそれをリズムに置き換えて複雑で魅力的なポリリズムを奏でます。

両手両足を駆使していくつもの異なるリズムを同時に奏でることは、ドラムセットならではの醍醐味であるといえるでしょう。

単純なエイトビートの中にも8つのビートを刻むハイハット、2拍4拍を刻むスネアドラム、それに加えて時にはシンコペートするベースドラムと、3つのリズムがあります。

これらを上手に演奏出来ない場合、任意の声部をキープしながら別の声部を少しずつねばり強く付け足していく方法をお薦めします。

いきなりすべてを演奏しようとしてもうまくいかなかったものが、この方法によれば必ず出来るようになります。

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Febrero 8, 2006 9:39 PMに投稿されたエントリーのページです。

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